無料ブログはココログ

思い出

2015年9月15日 (火)

移動

お手入れを受ける機会が続く。

1度目は最近デビューした方。
技術は教えてもらったことを、少しおずおずとしつつやってくださる。
ただ、タッチの入りと離れが非常に心地いい。
ふぅんわりと触れて、離れる時もふぅんわりと余韻を残して離れる。
習得するのがかなり難しいであろうところが、すでにできていて驚かされる。
周りの人に対する日頃からの優しさが、ご本人の身に付いているからこそできることだったのだろう。
今後、この人伸びるんだろうな、また行きたいなと直感的に感じた。
2度目。
スパ併設のお手入れサロン。
私の外反母趾に興味関心をお持ちになったのか、その話を振ってくださる。
いつから?
どうして?
つめの変形はなぜ?
技術後の手洗いの音も激しく聞こえてくる。
技術は悪くないし、反射区とその効果もよく覚えていらっしゃるけれど、もう行きたくないな。
3度目。
宿泊施設の技術者。
熟練の技。
でももう会えないなぁ。
今、一番思い出すのは温泉の近くのあはき師さん。
ヨボヨボのご年配の方で「え、大丈夫?」とこちらが思わず心配になるくらいのご高齢の方。
小柄な体型、手は細くてしわくちゃ。
ところが、そのしわくちゃの手指がそれはそれは柔らかく温かく、
ツボにはその小さな手が的確にはまり
ガッツリと揉み解し
タッチは優しく
とても快適で夢見心地で心惹きつけられた。
ソウイウヒトニワタシモナリタイ。

続きを読む "移動" »

2013年12月30日 (月)

炊飯器の思い出

今使っている炊飯器が20年もの。

上司が転勤する際に、実家に帰るからあげる、と貰ったもの。

新しい炊飯器にしたら、ご飯がおいしく食べられるなぁと思いながらも、買い替えず使っている。

上司と出会ったのは、私の失意の転勤時代。

異動願いを出していた希望の配属先に異動できるかのように思っていたら、

異動直前になって、希望と違う配属との指示がおりた。

地元とはいえ、

生まれたところは違うし、

育った地区も違うし、

方言をできれば使わないという親の教育方針だったし、

学生時代も新人時代も県外だったし、

配属されこの地の言葉を当時はうまくつかえないし、

望んでない配属先と思って私もクヨクヨしてた。

お客様とも同僚ともなじむのに時間がかかって、さえない日々。

どんよりした日々を送っていた時に出会ったのが炊飯器をくださったH上司。

上司も、転勤してきたばかりの方だった。

私の心境を汲んでくれたのか可愛がってくださった。

そんな方からいただいた炊飯器なので、愛着があってまだ使っている。

2013年12月22日 (日)

香り 思い出したこと

お手入れしていると、いい香りに包まれて幸せ。

手を洗っても、数時間後にも自分の周りから、

ふと精油の香りが立ち昇って、また幸せな気分になる。

エステティシャンしていた頃、

所属先の化粧品の香りを愛せない時期があった。

いい化粧品だったのですが、

どうしても私はツラい。

自分に残る香り、制服についた香り、

出勤した時の香り、…ツラい。

異動することになって本当にホッとした部署だった。

その後、異動が叶った部署は本当に楽しかった。

異動したいという旨をずっとずっと伝え続けやっとOKが出た場所。

化粧品の香りがすべて、私好み。

お手入れの部屋にはディフューザーで香りをたてた。

部屋に入ると幸福感に包まれた。

仕事が本当に楽しい時期だった。

 

…就職先の香りも大事。

2013年6月 5日 (水)

キラキラ

トライしてみるのが今年の課題。

別の予定だったはずが、

いろいろ偶然が重なって、

新世界にいる。

光り輝くあの場所は、

思っているより、

意外と近い。

続きを読む "キラキラ" »

2012年2月 8日 (水)

ゆき

私が生まれた年は、大雪の年でした。

母は私に「みゆき」と名付けたかったそうです。

結局、違う名前でこの人生を過ごすことになりました。

今の自分の名前の由来や、みゆきという名前になれなかったことを聞く機会があると、みゆきという名になりたかったと思ったものです。

幼い頃は男性だか女性だかよくわからない自分の名前が嫌だった記憶もあります。

今となっては、自分の名前は気に入っていますが、

「みゆき」という名前で過ごす人生だったなら、どんな人生だったのだろうとふと考えることがあります。

今の私に「みゆき」の名は違うやろとも言われてます。

なぜだろう(´~`ヾ)

……

さて、44年目の節目の日です。

arustをこれからもよろしくお願いします。

2012年1月 4日 (水)

Congratulations!~おめでとう~

~物語~

ボクら、入学式の前に出会った。

黒くて大きな瞳、腰まで伸びた美しい髪。

長い髪をなびかせジーンズで颯爽と歩いてきたキミ。

キミの名前の如く凛としてた。

ボクの名前を呼び捨てにするキミに、

ボクは戸惑いながらも嬉しかった。

ボクらバカなことばかりやってた。

桜吹雪の下でいつまでもじゃれあったり、踊ったりした。

キミの故郷の柑橘を、ナイフで切って分け合って食べた。

月明かりの海泳いで、その後小難しいことを朝日見えるまで話した。

初めて食べる外国の果物。

ワクワクして皮むいて、食べたら2人とも渋い顔になった。

後で野菜だったと判明したね。

稲穂の間の畦道を免許取ったばかりで車で走って、

バックできなくなって涙目になった。

夜通しハンテン着て、勉強したり、ゴロゴロしたり、

お菓子食べたり、黙りこくったり、

そのままのハンテン着て翌朝打ちたてのウドンを食べて、

それから学校に行った。

優秀だったキミにノート貸してもらったボクは

おかげで単位とれたよ。

お互いにそれぞれ恋をして、

自分たちのパートナーの相談をしあった。

お腹の底から、

一緒に泣いたり、笑ったり、怒ったり、照れあったりもした。

優秀だったキミは学んだ資格を活かす仕事に地元で就いて、

ボクは採用試験は受けたけど落っこちて都会を目指した。

なんとか仕事に馴れた頃、

ずっと相談し合ってたパートナーと

お互いが共に暮らしていくのを決めた時は、

一緒になって喜び合った。

キミの喜びは自分のことのように嬉しかった。

キミも自分のことのようにボクを祝福してくれた。

おめでとうを言い合った。

いつもジーンズだったキミが、

盛装して彼と並ぶ姿は本当に可憐だった。

ボクはボクのパートナーとその席で君に伝えたね。

Congratulations!~おめでとう~

Banner_03ランキング参加中★クリック感謝♪

続きを読む "Congratulations!~おめでとう~" »

2010年2月 4日 (木)

閉店かー

有楽町西武が閉店するというので、寂しいです。

勤めていた頃に、ヘルプでお手伝いに行ったことがありました。

西武系のビル内に私の勤めていたエステが入っていたときに、有楽町西武出店物語ミニミニ編を聞かせていただきました。当時の社長の想いというのを研修でお聞きしたことがあり、あの場所から無くなるのは感慨深いです。

当時、私は大井町に住んでいたから、有楽町は通勤の便がよく、転勤したら便利だろうなー(^◇^)と妄想したこともありました。

ちょっと歩いたら、素敵な呑み屋さん近いですし。

遠い松山に住んでいても、思い出の場所が無くなるのは寂しいものですね。

Banner_03★応援クリック感謝です♪

2009年5月 3日 (日)

思い出

清志郎さん、天国に旅立っちゃったんですねえ。

彼のコンサートには一度だけ行ったことがあります。

思っていたよりも実際に見ると華奢な身体と、反比例するエネルギッシュな表現に圧倒されつつ感動した思い出があって…。

連れて行ってくれた人と、楽しんだ記憶が残っています。

彼をモチーフにした小説を読んで、その小説も心に残った記憶もあります。題名も作家さんも忘れてしまったのですけど。

闘病されてた様子なので、やっとゆっくり休めるのでしょうか。

ご冥福をお祈りいたします。

2009年2月18日 (水)

思い出したこと

エステティシャンとして会社員していたときは、笑っていたけど本当に楽しくて笑っていたのかなぁと、ふと思うときがあります。

お客様をお手入れしているときは、楽しかったですが、今より若かった私はいろいろとおしつけるようなことも言っていました。根が真面目な所も少しあり、ついつい…(-ω-;)

今は、笑っている時、本当に楽しくて笑っていられるので幸せです。

Banner_03ランキング参加中★クリック感謝です♪

2008年7月28日 (月)

ノウテンキらしい

私の特徴ですが、鈍感な所があります

学生時代、本人達は内緒にしているけれど、AさんとBさんがお付き合いしてることを、私だけ気付いていなかったり。

実はCさんとDさんは仲良しに見えるけど、仲が悪いらしいことに、ずーっと気付いてなかったり。

最近も営業さんと打ち合わせだったのですが、自分のことでアタマがイッパイで、暑いのに飲み物出すのもすーっかり忘れてしまってたりですね(-ω-;)

人が言ったことは、基本的に丸のまま信じます。

母に言わせるとノウテンキなんだそうです。

ですので、私は鈍感みたいですから、私が気付かずに失礼なことをしていたら、教えてくださいね(´・д・`)

逆に私の母は勘が鋭いところがある人で、直感がよく当たるみたいです。

引越しするときも「この家、何かある…」と感じると、実際曰くつきの物件だったことがあったり、予知夢のようなものも見るそうです。

直感が鋭いせいか、人が本当のことを言ってるのか、そうでないのか、というのがわかるみたいで疲れるときもあるようです。

相手を見ただけで、何も相手が言わなくても、今、多分、変な時期なんだろう、ってわかる時があるみたいです。

私は見ただけではわからず、お話聞いたり、触れたりした時に伝わることはあるのです。

直感を大事にしたいというのが、最近の私のテーマですが、それはそれで大変なときもあるのね~、と母をみて思った最近なのでした。

鈍感でもよし、逞しく生きていくわ、それがワタシテイストo(*^ー^*)o

Banner_03ランキング参加中★クリック感謝です♪

より以前の記事一覧

2019年8月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31